被写界深度の第三の法則は
ピントの合わせた部分の後方と前方
で被写界深度の深さを比べた場合、後方のほうが被写界深度
が深くなるです。
一般的に、ピントを合わせた地点の後方と前方では、ピントの合う幅
(深さ)が二対一の比率になります。
例えば、焦点距離
100mmのレンズを使用して絞りをF16に設定し
たとします。ピントを5メートルに合わせると、後方は7メートルくらい
にピントが合うのに対して、前方は4メートルくらいまでしか合いませ
ん。ピントの合う幅(深さ)は後方2メートル、前方1メートルで、ほぼ
二対一二なります。

使用機材:
Fujifilm S3pro Nikon AF-S VR105mmF2.8Gマイクロ
ISO100 F16 1/20s
少しわかりずらいですが、赤いラインのところにピントを合わせてます。
で青いラインのところまでがはっきりピントが合ってる範囲です。
手前は一本目の太いポール(?)まで合ってますが、後方は2本目
まで合ってます。だいたい等間隔で並んでるので、後方2対前方1の
二対一の比率ですね。
でももう少しわかりやすい画像にしたかった・・・。
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