忍者ブログ
沖縄で活動中のフォトグラファーt.nehalaの日記
カレンダー
03 2017/04 05
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
つぶやき
新着コメント
[02/12 ティカ]
[02/12 PORCO]
[01/22 ろびん]
[01/22 野崎]
[01/21 のりちゃん]
Flickr
www.flickr.com
tomoya nehala's items Go to tomoya nehala's photostream
新着トラックバック
(11/08)
(03/06)
currentBlogList
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 
使用機材:Fujifilm S3pro Nikon AF-S ED17-35mm F2.8D
(24mm)  ISO100  F10  1/250s

先週金曜日からの三連休皆さんはどうすごしましたか?
沖縄は昨日は晴天だったので桜祭りに行った人多いと思いますが、
僕はブライダル撮影三連日でした。
おかげで今日は遅めにしか起きれなかった!!

さてさて、ブライダルのことは置いといて、

今日は「被写界深度四つの法則」についていきます。

被写界深度は以前の「絞りについて(その2)」で軽く触れましたが、
今日はその被写界深度の法則について説明します。

被写界深度はピントの合う範囲のことですが、その被写界深度にも
、ある法則があります。

被写界深度の第一の法則


今日はやっと露出補正とその方法について説明します。

まずは二つの状況を想像してください。

①白い砂浜に白い水着を着た白人女性が寝そべってるシーン

②黒い岩場に黒い水着を着た黒人女性が寝そべってるシーン

想像しましたか???

って変な方向に進みそうですが、ちゃんと意味があってのたとえです。

 
露出補正をする前にカメラの測光で使用されてる、反射光式露出計
について少し説明します。

反射光式露出計は、被写体に反射した光を計測します。でも、被写
体にはさまざまな色や反射率の異なる物体が混じってるので、露出
を決定するための基準が必要です。

「突然写真術!!」あまり反応が無かったので、やめようかなと思
ってたんですが、実際に読んでる人から要望があったので、再び
復活させたいと思います。

とゆうことで、久しぶりの「突然写真術!!」ですが「露出補正」に
しようかなと思ったんですが、その前に大半の人が、カメラに内蔵
されてる露出計を使うと思うので、カメラの測光方式を知らなきゃ
!!と思ったんで、先に「カメラの測光方式」から行きたいと思いま
す。

今日は久しぶりに突然写真術!!いってみたいと思います

今日は『露出計の種類と違い』についていきま~す!!

写真を撮るには光が必要ですが、その光の強さ(量)を知るた
めの道具露出計といいます。

露出計は受光部から光を読みとって、その場の光の強さを、計算
して、絞りシャッタースピードにしてあらわします

この露出計ですが、大きく分けて2種類あります。

PR
Powered by ニンジャブログ  Designed by ピンキー・ローン・ピッグ
忍者ブログ / [PR]
プロフィール
HN: t.nehala
年齢:39
HP:t.nehala
性別:男性
誕生日:1977/10/11
職業:Photographer
趣味:写真
自己紹介:沖縄で活動するフォトグラファー
ブログ内検索
参加ランキング
バーコード
広告