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沖縄で活動中のフォトグラファーt.nehalaの日記
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今日も昨日に引き続き、
子供の撮影』についていってみます。

昨日は『子供に話しながら撮る』といいましたが、
今度は、『子供の目線になってみる

』です。

010307.jpg
使用機材:
mobile telephone SO506i


子供の写真を撮るときに普通にたったまま撮ってませんか?
普通にたったまま撮ると、それは大人から見た子供の世界です。
普通にたったまま撮った写真は大人と子供の距離感がどうしても写
しこまれてしまいます。
子供の目線までかがんで撮ってみてください、そうすることで、子供
の世界が見えてきます


室内でしたら案外簡単に子供と同じ高さでカメラを向けることは
できるでしょう。お子さんが寝転がったりしていればいっしょに寝転が
ればいいだけです

野外などで飛んだりはねたり大きく動く子供を大人がしゃがみ
こみながら子供と同じ背の高さになって動き回るのは大変です

そんなときには子供が動き回っている中心になるところに座り込む
なりして定位置を定めましょうそしてカメラで子供の動きを追いなが
ら自分のところに近づいてきたところでシャッターを切るという方
法が効果的です。

撮れる枚数やシーンは限られてしまいますが、下手に一緒に動き回
ことでシャッターチャンスを逃すよりはこのように一定位置で
狙いを定めて最高のショットを狙うのが簡単なのでおすすめです。

僕の場合は、子供の目線にカメラを構えて、子供と一定の距離
を保ちながら走り、走りながら撮るとゆうのをやってます。
そうすることで、子供の生き生きとした表情が狙えます。ただ、これ
をやると体力が結構消費するので、体力に自信のある人は是非チ
ャレンジしてみてください

051206_2.jpg
使用機材:
Nikon D70s
SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL (HSM)
(20mm)  ISO100  F8  1/500s


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プロフィール
HN: t.nehala
年齢:40
HP:t.nehala
性別:男性
誕生日:1977/10/11
職業:Photographer
趣味:写真
自己紹介:沖縄で活動するフォトグラファー
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